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債務整理

自己破産手続

こんな人に向いています

  • マイホームなどの財産が無い(家財道具などは破産しても無くなりません)
  • 借金をゼロにして、再スタートをきりたい
自己破産手続

「自己破産」というと何か暗い、マイナスイメージがあるかもしれません。しかし破産は法律で認められた制度であり、多額の借金を背負った方にとっては生活を再建するための貴重な権利です。

「戸籍に記載されて一生残る」「仕事を解雇される」などの誤ったイメージにより相談に行くのを迷っている方も多くいらっしゃいます。
しかし、

  1. 破産しても、戸籍に記載されることはありません
  2. 破産しても、破産を理由に解雇されることは一部の職種を除きありません
  3. 破産しても、選挙権が無くなる事もありません
  4. 破産しても、子供の就職や結婚にが不利になることはありません
  5. 破産しても、親や兄弟に請求が行くこともありません(保証人になっている場合を除く)
  6. 破産しても、家財道具まで取られることはありません(高価な財産は除く)

破産することによって受けるデメリットとしては

  1. 不動産などの財産は基本的に手放すことになります。
  2. 他人の財産を扱う仕事の場合手続き中は職務に就く事が出来ません
    金融機関や保険会社、警備会社等の仕事
  3. いわゆるブラックリストに載るため一定期間(5〜7年くらい)はクレジットカードを作ったり融資を受けることが出来なくなります
CASE01 自己破産手続き Mさんの場合
CASE01

給料が徐々に減ってきて慢性的な生活費不足から借金を重ねてしまった。
クレジット・サラ金数社から380万円、銀行等から290万円の合計670万円
の借入がある状態で来所。
今後の生活プランを慎重に検討したうえで自己破産・免責の申立てを行い、
裁判所で認められた結果全ての借金から開放されました。


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